from : 代々木上原腰痛整体院maoRi 副院長 山﨑 慎也

治療院デスクより

 

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

初めての方、初めまして!

いつもお世話になっております。

代々木上原腰痛整体院maoRiでございます。

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。

 

 

 

私は現在、引越しの準備をするべく、家の大整理をやっております。

大整理をやってて、思った事は

引越しって大変だなって

しかも普通に結構なお金も必要ですし

普段以上に疲れます。

皆様引越しは計画的にやりましょう!

私みたいに直前でバタバタすると本当に辛いです!

胃腸炎もやっと治ってきましたが体の疲労感を感じています。

 

 

 

そんな時に当院の鍼灸師の松村先生から

 

「体が元気になるツボがあるよ」

 

と教えていただきました。

私はこう見えて理屈っぽいのであんまりそういうの信じていません。

 

「そんな都合のいいツボがあったら皆さん苦労しませんよ」

「とりあえず押してみろって」

 

 

個人的に気になり、調べてみたところ

足三里は胃経の(胃と関係する)ツボでして

 

太古より東洋医学では体を冷やすなと教えられていて。

腹部の冷えは夏風邪、下痢、食欲不振、頻尿、倦怠感、頭痛、耳鳴り、肩こり、めまいなど多くの不定愁訴の原因となります。

治らない五十肩や腰痛も、腹部の冷えからの治療が必要とされる。

こうした場合に、必ず使われるツボとして足三里がある。

腹痛、下痢、嘔吐などの胃腸障害、膝痛や足の痺れなど足の障害、

歯痛、歯槽膿漏などにも効くとされるほか、夏バテ防止、冷房病対策などにも効果がある。とWikipedia先生もご紹介してくださっています。

 

また、

古くから経穴の代名詞として、文学・落語・歌舞伎などにもよく登場しています。

 

松尾芭蕉の「おくのほそ道」のはしがきに

「ももひきの破れをつづり、傘の緒つけかへて、三里に灸すうるより、松島の月まづ心にかかりて……」

というところがあり、中学の国語の教科書にもしばしば取り上げられています。

三里に灸のあとがない者とは旅をするなとも言われていたそうです。

 

 

 

東洋医学すげーー!!

ってか、もろ私にピッタリのツボでした。効果も抜群でした。

皆様も是非、ご参考にされてはいかがでしょうか。

 

 

 

東洋医学に。また改めて感動したヤマサキでした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

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