from治療院デスクより

筆:代々木上原腰痛整体院maoRi 副院長 山﨑 慎也

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

初めての方、初めまして!

いつもお世話になっております。

代々木上原腰痛整体院maoRiでございます。

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。

 

新年も明け、もう1月も中旬を過ぎ2月が近づいてきています。

こうして一年、また一年と、あっという間に過ぎ去っていくのだなと

私は、まだ青二才の未熟者ですが

治療の際、患者様とお話させていただくと皆様口を揃えて

 

「歳を取れば取るほど一年過ぎるのが早いわよ」

 

まぁ、、、!確かに!

最近、私も一年があっという間に感じやすくなってきたとは自負しております。。。

ですが、この話は果たして本当なのでしょうか。。。

本当だとすれば、私が40〜50代になった時、どのような感覚で一年を過ごしているのでしょうか、楽しみであり、少し怖さもあります。

私の中ではその歳になると、自分の生活が色々落ち着き、毎日が楽しくて仕方がないのではないかと解釈しております。

楽しい40〜50代を送る為にも、若い内は多少勢いも武器にしながら全力で日々の治療、研究に取り組んで参ります。

 

 

さて、本日は腰痛のとても大きな原因の一つの疾患であります。

皆様も一回は耳にした事があるのではないのでしょうか。。。

 

本日は脊柱管狭窄症について、簡単に触れていきたいと思います。

(※解説には勿論統計的なデータ、資料を基に解説していきますが、私の治療の経験や知識、実際の対人への治療では統計的なデータが必ずしも当てはまる訳ではないので、それをふまえた上で参考までにお読みください※)

 

 

「そもそもどんな疾患なの?」

 

脊柱管狭窄症とは、

脊椎(背骨)にある脊髄(神経)を囲んでいる脊柱管という菅が

その名の通り狭窄(狭くなってしまう)する疾患です。

加齢、日常生活の身体への負担を始めとした様々な原因により

骨、筋肉、関節、靭帯、椎間板などの支持組織が変性や肥厚を起こす事で脊柱管は多少は変形したり狭窄したりします。

それによって、神経・血管を圧迫してしまい、血行を阻害(悪く)してしまう事で痛みを起こしてしまいます。

本疾患は神経・血管を圧迫する部位によって3つに分類する事ができます。

部位によって身体に現れる症状も違ってきます。

 

「どんな種類があるの?」

 

・【馬尾型】(ばび型)

脊柱管を通る神経の束(馬尾神経)が圧迫される型

痛みは痺れは勿論ですがそれに加えて

感覚障害(冷感などの温度覚麻痺)、腹痛、排尿、排便障害(膀胱直腸障害と言います)が起こる可能性があります。

当院では感覚障害や膀胱直腸障害の徴候の見られる患者様に関しましては

専門機関(整形外科)や、大学病院等大きな病院での診察を一度推奨しております。

 

・【神経根型】(しんけいこん型

神経の束の馬尾神経から一本ずつ左右に別れて分岐した神経根が圧迫される型

お尻から足にかけての痛みや痺れが起こります。

痛みは片足に起こる事が多く、坐骨神経痛が症状として現れる事が多いです。

※保存療法(手術ではない)を行う事で7割の方が治癒すると言われています

当院にも治療にいらしている患者様は多いです。

私の経験ですが本症状が最短で2日で治癒した患者様もいました。

 

・【混合型】(こんごう型)

馬尾型と神経根型を合併し、両方の症状が起こっている型

言わなくてもわかります。とても重症です。

当院では感覚障害や膀胱直腸障害の徴候の見られる患者様に関しましては

専門機関(整形外科)や、大学病院等大きな病院での診察を一度推奨しております。

 

「一般の方だと判断が難しいよね。一般の方でもあれ?って思うような特徴や症状ってないの?」

 

脊柱管狭窄症だと判断させていただく大きな根拠となり得ます特徴があります。

その特徴を

「間欠性跛行」(かんけつせいはこう)と言います。

間欠性跛行とは

歩行の際、歩いてるとだんだん痛みや痺れが出現し歩けなくなります。

これは、神経や血管が歩行により圧迫されている為です。

しかし、座ったり、前かがみの姿勢を取ったりすると

圧迫が軽減し、痛みや痺れが緩和され再び歩けるようになります。

 

「へぇ〜!確かにその症状だと一般の方でも脊柱管狭窄症なのかも!って思えるね!」

 

「脊柱管狭窄症って実際に治るの?」

 

上記の症状を聞くと、凄く重症な疾患に聞こえてしまうかも知れません。

ですが、実はこれは二足歩行の人間の場合、立っているだけで重力が背骨に対してかかる為

どんな人にも起こる可能性はあります。

つまり、脊柱管狭窄症を発症していたり診断を受けている方でも

痛みを伴っていない方も、万と存在します。

 

それでは

「痛みを伴っている方といない方の差は何なのか」という事になります。

それは神経や血管の圧迫があるかないかの差になります。

また、手術をしないと脊柱管の狭窄そのもの自体を治す事はできません。

 

ですが、本疾患は全身の関節の硬さ、筋肉や筋膜といった軟部組織が緊張し、それにより神経や血管を圧迫しているケースが大多数あります。

実はただ筋肉が緊張してるだけというパターンも凄く多いです。

 

私達は治療において

問診・検査・説明を最重要視しています。

患者様とのインフォームド・コンセントを大切にしておりますので

手術が必要な身体の状態であれば、必ず病院での診察を推奨しております。

ですが

筋肉・筋膜の緊張や不調、関節の硬さが原因で痛みが起こっている場合

私達がお役に立てる。皆様のお力になれる可能性が高いです。

 

もし、あなたが、脊柱管狭窄症の症状でお悩みであれば、

ぜひ、当院に足をお運び、あなたの症状を改善してみませんか?

皆様の御来院、心からお待ちしております。

 

 

 

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