from :  山﨑 慎也

治療院デスクより

 

 

こんにちは

 

 

いよいよ本日で今年の診療は終わりです。

今年も大変お世話になりました

 

 

さて、最後は「ギックリ腰」について、ご紹介させていただいきます

本日はギックリ腰について、予防策、対策も含めて

私の個人的意見も交えながら、まとめていきます。

 

 

 

ギックリ腰はどのような時に起こるのか?

 

 

 

患者様によって、原因は発生機序は勿論異なりますが

少なくとも、私の経験や見解から判断しますと

 

・朝、起き上がろうとした時

・椅子から立ち上がろうとした時

・前かがみの姿勢になった時

・重い物を持とうとした時    など

 

他にも様々な発生機序がありますが、約80%程の方がこれに含まれると思います。

 

さて、私が挙げた4つの動作には、共通点があります。

 

果たして、それは何でしょうか。

少し、皆様も考えてみてください・・・

 

 

 

 

それは、この4つの動作は

 

全て、日常生活動作という事です。

 

つまり・・・

特別、特殊な動きをしていないにも関わらず・・・

ギックリ腰になってしまったという事は・・・

単純に考えれば・・・

 

ギックリ腰の原因は日常生活に存在している可能性が高い

 

という事になります。

つまりは、極端に言ってしまえば

日常生活、普段からご自身の身体を労ってあげて、ケアやストレッチをしたり、ウォーキングやランニング等、軽めの運動を理想的に継続することができれば

 

ギックリ腰になる可能性はとても低くなります。

その為、

 

ギックリ腰は生活習慣病であると言えます。

 

 

 

 

例えば、糖尿病を思い浮かべてみてください。

糖尿病は、I型、II型に分類でき、

I型は遺伝要素を含みますが、

II型は日本人にとても多く、日本人の90%はII型糖尿病です。

II型糖尿病の原因は、日常生活、生活習慣の乱れと言われております。

 

例えば

・食生活の偏り(暴飲暴食)栄養バランスの乱れ、高脂肪食

・運動不足

・睡眠不足

など、挙げればキリがないですが、

 

実はこれは、ギックリ腰の原因と重複しています。

 

ギックリ腰は「急性腰痛」と言われておりますが、

急性腰痛を引き起こす原因は上記にもありますように

 

・筋肉の使い過ぎ

・疲労

・ストレス

・乱れた食生活

・睡眠不足

・運動不足

・ストレッチ不足

・悪い姿勢

 

など、こちらもII型糖尿病と同じように日常生活、生活習慣が大きく関係しております。

これらの様々な要因がそれぞれ重複し

自らの身体が耐えられなくなった結果

日常生活動作にて、「ピキッ!」とギックリ腰になってしまうのです。

 

 

 

つまりは、ギックリ腰とは「急性腰痛」ですがこれら様々な要因が背景にある事を考慮しますと

 

ギックリ腰とは「悪化した慢性腰痛」である

 

と私は考えております。

やはり、ギックリ腰を起こしてしまうようなお身体の方で、

身体の状態の良い人は私達の経験上、ほぼ皆無です。

その為、ギックリ腰を起きないお身体、再発しないお身体を作る為に

お身体の状態を外からも内からも改善する必要があり、

日常生活や、生活習慣まで改善していく事でギックリ腰とは完全に無縁になることが可能でございます。

 

 

・ギックリ腰を起こさない

・ギックリ腰を繰り返さない

・ギックリ腰とは無縁の身体になりたい

 

このような思いをお持ちの方は、当院がお力になれます。

是非、当院に足を運んでいただき、お身体を診させていただければと思います。

皆様の御来院、心からお待ちしております。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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