from : 代々木上原腰痛整体院maoRi 副院長 山﨑 慎也

治療院デスクより

 

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

初めての方、初めまして!

いつもお世話になっております。

代々木上原腰痛整体院maoRiでございます。

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。

 

 

 

11月に入り、2017年も残すこと、2ヶ月となりました。

気温もまるで冬を連想させるような寒さですし、時が過ぎるのは本当に早いなと思う毎日です。

一日一日を大事に過ごしていきたいですね。

 

寒さも本格的になり

ギックリ腰の患者様が急激に増えることが予想されます。

当院にもギックリ腰の患者様が多数、来院されています。

 

 

 

さて、本日は、その”ギックリ腰”について、簡単に記載していきます。

 

そもそも、”ギックリ腰”って何でしょうか?

 

 

 

症状名をつけるのであれば、”急性腰痛症”という症状名になります。

突然、腰部に痛みが走る疾患です。

急性腰痛症の俗称が、”ギックリ腰” ”びっくり腰”になります。

欧米では、その病態から”魔女の一撃”とも呼ばれています。

 

では、魔女の一撃ことギックリ腰とは、何を意味するのかと申しますと

もちろん、個人で様々な症状の差がありますが、

”関節捻挫” ”筋肉損傷” ”筋膜性炎症” に基本的には分類することができます。

 

 

 

もっと簡単に申しますと

・関節が捻れたことにより起きた急性腰痛

・筋肉を痛めたことにより起きた急性腰痛

・筋膜(筋肉を覆っている薄い膜)を痛めたことにより起きた急性腰痛

・内臓を痛めたことにより起きた急性腰痛

・精神的、ストレスにより起きた急性腰痛

・身体の中に別の疾患があり、その疾患により起きた急性腰痛

・これらの2つ以上を複合している急性腰痛

 

 

 

私は以前、前回のブログにて

皆様の腰痛は ”何からきてる” ”何の種類の” 腰痛でしょうか?

と、問いかけてきました。

(以前のブログはこちら)

http://xn--maori-pu3dl60rtob42aj82azn3coje031d847adx6d.jp

 

勿論、更に深く分類することができますが、私達は大きくこのように腰痛を分類し、適切な問診、検査を行い、私達の施術でお力になることができる、と判断させていただいた方のみ施術を行っております。

例えば、これは実際の症状の経験談になりますが、急性胃腸炎により内臓系を痛め、何故か、ギックリ腰になり、来院くださった患者様がいました。

 

ほとんどの症例の場合、ギックリ腰になるパターンは

・重いものを持ち上げた時に

・朝起きようとした時に

・前かがみになった時に

など、起因がなんとなく思い当たるパターンが多いとは思います。

この起因がハッキリしているパターンは、無論検査をきちんとしないと、確定判断ができませんが、恐らく上記の種類だと、関節、筋肉、筋膜のどれかに当てはまる可能性が高いと言えます。

しかし、胃腸炎により、腹痛からギックリ腰症状を呈している場合、これは私達の施術で症状を軽減することはできますが、根本治療となると、胃腸の炎症を抑えるお薬だったり、そういった治療が必要になりますので、マッサージ・整体をいくらしたところで治る訳がありません。

ちなみに、何故胃腸炎によりギックリ腰が起こるかは次回以降の記事で解説いたします。

 

 

 

さて、お話を元に戻させていただきますが

皆様の現在お持ちの”腰痛”。。。

上記の分類のどれにあたりますでしょうか

 

 

 

治療において、最も痛みを取る効率的な方法は

”御自身の状態を知る” ”原因を把握する”ことです。

 

・今まで、もしかして闇雲に治療してきたのではないか

・今、整骨院、整体、マッサージに通っているけれど、中々治らない

・そもそも、私の腰痛の原因ってなんだ?

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

”本物の治療”で

”本物の身体”を取り戻し

”本物の生活”を送ってみませんか?

 

東京都 渋谷区で「唯一」の慢性腰痛専門

代々木上原腰痛整体院maoRi〜マオリ〜

ご予約・お問い合わせはこちらから

⬇︎

TEL : 080-8428-7764

「ブログを見て、電話しました」

とお伝えください。御予約を承ります。

 

 

代々木上原腰痛整体院maoRi〜マオリ〜

〒151−0066

東京都 渋谷区 西原 3−7−5 ミタニビル2A

 

LINEで送る
Pocket