from治療院デスク

筆 : 代々木上原腰痛整体院maoRi 副院長 山﨑 慎也

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

初めての方、初めまして!

いつもお世話になっております。

代々木上原腰痛整体院maoRiでございます。

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

本日は腰痛のとても大きな原因の一つの疾患であります。

 

皆様も人生で一回は耳にした事があると思います。

 

本日も椎間板ヘルニアについて、簡単にご紹介していきたいと思います。

 

前回の続きになりますので本日は

 

【椎間板ヘルニア】=手術しないといけない

【椎間板ヘルニア】=治らない

 

などとですね、とても可哀想な勘違いをしている方が沢山いらっしゃいましたので

 

本日は、椎間板ヘルニアは手術が本当に必要かという事についてご紹介していただきたいと思います。

 

まず、そもそも椎間板ヘルニアの原因って何か

 

分からない、知らない方はこちらを参考にしてください

腰痛持ちなら知っておくべき【椎間板ヘルニア】の原因

こちらも参考にしてください

徹底解説!【椎間板ヘルニア】がどうやって起こっていくのか

 

 

まず、結論から申しますと

手術が適応になるケースも存在します。

 

痛みだけならそれは違いますが、

身体に痺れが出ていれば、やはり神経系の疾患なので身体のどこかの部分(ヘルニアの出でいる部分により症状は様々です)の麻痺だったり、機能低下を起こしてしまう事があります。

 

基本的に手術の適応(オペを考慮する)となる状態は

 

・膀胱直腸障害

膀胱、直腸の機能が傷害され、排尿や排便などに支障がでることです。

腰椎(腰の背骨)から出る神経が膀胱や腸を支配している為、その部分にヘルニアによる圧迫があれば、排尿や排便に障害が出る事があります。

具体的には正常な人が、いきなり便秘になったり

そういった事にも注意は必要です。

厚生労働省作成の診療ガイドラインによると膀胱直腸障害がある場合には

48時間以内に緊急の手術を受けるように勧められています。

 

・下肢(足)の麻痺が酷い場合

こちらも手術の適応になります。

ちょっと足が痺れるくらいであれば、保存療法でも充分改善が可能ですが

よく転倒するようになった

この症状のある方は神経の圧迫がある為に、足の筋力低下を起こしている状態です。

簡単に転倒してしまう事による二次性の外傷(怪我)を起こしてしまう可能性が高いので、この症状の方も手術を考慮するパターンもあります。

 

・保存療法を行っても痛みが取れない場合

あまりにも日常生活に支障をきたしている場合と、本人が手術を希望している

この場合は当然ですね。

 

 

大きく分類すると、上記の3つの状態であれば

手術を検討しても良いですし、私達も、一度整形外科さんや大学病院など、専門機関を一度受診する事をオススメしていますし、皆様の症状を改善する為ですので、医師の診断を一度仰ぐことも症状改善の一歩になると思います。

ですが、そうでない場合は逆にいえば、保存療法での治療をまずはオススメさせていただいております。

 

 

 

皆様ご自身が一度、椎間板ヘルニアと診断されたり、椎間板ヘルニアかもしれないと思うと、

 

「私はヘルニアだ」

「ヘルニアがあるから痛い」

「ヘルニアだから手術しないと治らない」

 

などど、まるで催眠術にかかったかのように、ご自身の脳や精神に言い聞かせているような事を言っている方が非常に多いです。

この状態は、脳にとっても身体にとっても毒

 

痛みがある状態が正常な状態だと脳や身体に覚えさせているようなものです。

 

この状態に身体が陥ってしまうと、

本来であれば簡単に治るような症状なのに

症状改善に膨大な時間を費やしてしまう事になります。

 

 

皆様、意外と知らない方が多いのですが

椎間板ヘルニアという疾患をお持ちの方でも

 

ヘルニアが原因となって痛みが出ている方というのは、意外と少ないのです。

 

ただ、筋肉・筋膜が硬くなっていたり、

関節の位置異常、

骨盤の歪みだったりが原因となって痛みを出していて、

更に皆様が自分はヘルニアだと思い込んでいる事によって脳や身体も痛みがある状態が正常な状態だと覚えているから痛みを起こしているパターンがほとんどの患者様に見られます。

 

皆様の痛みは、本当に椎間板ヘルニアによって起こっている痛みですか?

ヘルニアかもしれないと思い込んでいませんか?

 

 

 

 

私達は治療において

問診・検査・説明を最重要視しています。

患者様とのインフォームド・コンセントを大切にしておりますので

手術が必要な身体の状態であれば、必ず病院での診察を推奨しております。

ですが

筋肉・筋膜の緊張や不調、関節の硬さが原因で痛みが起こっている場合

私達がお役に立てる。皆様のお力になれる可能性が高いです。

 

もし、あなたが、椎間板ヘルニアの症状でお悩みであれば、

ぜひ、当院に足をお運び、あなたの症状を改善してみませんか?

皆様の御来院、心からお待ちしております。

 

 

 

 

”本物の治療”で

”本物の身体”を取り戻し

”本物の生活”を送ってみませんか?

 

 

代々木上原腰痛整体院maoRi

ご予約・お問い合わせはこちらから

⬇︎

TEL : 080-8428-7764

 

 

代々木上原腰痛整体院maoRi

〒151−0066

東京都 渋谷区 西原 3−7−5 ミタニビル2A

LINEで送る
Pocket