from治療院デスク

筆 : 代々木上原腰痛整体院maoRi 副院長 山﨑 慎也

 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

初めての方、初めまして!

いつもお世話になっております。

代々木上原腰痛整体院maoRiでございます。

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

さて、本日は腰痛のとても大きな原因の一つの疾患であります。

 

皆様も一回は耳にした事があるのではないのでしょうか。。。

 

本日は椎間板ヘルニアについて、簡単に触れていきたいと思います。

(※解説には勿論統計的なデータ、資料を基に解説していきますが、私の治療の経験や知識、実際の対人への治療では統計的なデータが必ずしも当てはまる訳ではないので、それをふまえた上で参考までにお読みください※)

 

 

「そもそもどんな疾患なの?」

 

 

椎間板ヘルニアとは、

 

まず、背骨と背骨の間に存在しております椎間板という組織があります。

 

椎間板は随核(ずいかく)というゼリー状の組織とその周りにある線維輪(せんいりん)という組織からなり、その髄核が線維輪から背骨の中の空洞(脊柱管)に部分的、または完全に突出し、脊髄や神経根を圧迫し、痛みや痺れを起こる事を指します。

 

椎間板は、背骨に加わる衝撃や体重を緩和するクッションの役割があります。この椎間板が変性(年齢を経て組織が変化すること)により、若い人では成分の約9割が水分を含む髄核の水分量が減少します。髄核の水分量が減少すると、椎間板が持つ本来の弾力性を失いクッションの役割を果たせなくなります。

 

また、姿勢不良、激しい運動等による過度のストレスが椎間板にかかると、線維輪に亀裂が入り、髄核が線維輪を破って飛び出してしまう事があります。これが椎間板ヘルニアの主な原因とされております。

 

 

 

はい、このように教科書的に解説をしていますが

 

このような解剖学的な話は皆様はふーんそうなんだーくらいの感覚で流していただければ良いです。

 

椎間板ヘルニアの治療法は基本的には保存療法(手術ではない方法)で治療に臨んでいきます。

 

もしかすれば皆様の中で整形外科さん等でヘルニアと言われたり、診断された事がある方でしたらご経験があるかもしれませんが

 

「痛み止め出しますから安静にして、また痛くなったら来てください」

 

そのような事を言われた経験はありませんか?

 

これはお医者様も保存療法で痛みが引くと思っているからです。

 

勿論、重症な場合、手術が必要になるケースもありますが、やはり基本的には皆様、お身体にメスを入れて傷つけたい人は、少ないと思います。ですので、保存療法を適応させて本疾患を考えていきます。

 

ですから

 

ヘルニア=治らない(手術)という考えは

今この瞬間から捨ててください

 

「痛み」において、皆様がどうせ治らないと諦めて、治療をしていない限り、当たり前ですが治る筈がありません。

腹筋を割りたい方が、どうせ無理だろと諦めていて筋トレをしない場合、腹筋が割れる筈ありませんよね。それと一緒です。

 

飛び出したヘルニアは言ってしまえば、身体に起こってしまった「結果」です。

「結果」も勿論大切なのですが、

どうしてヘルニアが起こってしまったのか

こちらの方が大切になります。

皆様も是非、ご自身のお身体の状態を一度しっかり把握していただければなと思います。

次回は、どうして椎間板ヘルニアが起こっていくのかをご紹介していきます。

 

 

私達は治療において

問診・検査・説明を最重要視しています。

患者様とのインフォームド・コンセントを大切にしておりますので

手術が必要な身体の状態であれば、必ず病院での診察を推奨しております。

ですが

筋肉・筋膜の緊張や不調、関節の硬さが原因で痛みが起こっている場合

私達がお役に立てる。皆様のお力になれる可能性が高いです。

 

もし、あなたが、椎間板ヘルニアの症状でお悩みであれば、

ぜひ、当院に足をお運び、あなたの症状を改善してみませんか?

皆様の御来院、心からお待ちしております。

 

 

 

 

”本物の治療”で

”本物の身体”を取り戻し

”本物の生活”を送ってみませんか?

 

 

代々木上原腰痛整体院maoRi

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